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Windows2000日本語版(SP3以上)用のRSView32日本語版パッチ(修正モジュール)

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32タイプ:リリースノート
テクニカルノートID:R46355389JA
パッケージ/モジュール:---英文版作成日:2003/05/29
リビジョン:6.30.06
修正リビジョン:---
サブシステム: ---

テクニカルノート本文:


問題:
Windows2000日本語版(SP3以上)でRSView32日本語版v6.30を実行した場合、以下の機能が正常に動作しません。
-プッシュボタン
-コマンド
-グラフィックス画面のアニメーション
-メモリタグおよびデバイスタグへの書き込み

RSView32のその他の機能は正常に動作します。また、SP3をアンインストールしてSP2をインストールしても、この問題は解決しません。

原因:
RSView32のコマンドサーバコンポーネント(sptcmdsv32.exe)がRSView32のプロジェクト起動時にCOM(Microsoft Component Object Model)サーバの初期化処理に失敗します。
この問題はWindows2000日本語版(SP3以上)使用時のみ発生します。

解決方法:
添付の修正モジュールをRSView32フォルダにコピーします。(通常、このフォルダは、C:\Program Files\Rockwell Software\RSViewになります。)

R46355389.zip


インストール:

(手順)

新規にRSView32をインストールする場合:
1.添付の修正モジュールをダウンロードし、適当なフォルダに保存してください。
2.ダウンロードしたファイルを解凍してください。1つのファイル(sptcmdsv32.exe)が解凍されます。
3.RSView32のインストールCDからRSView32をインストールします。
4.インストールの終了後、2.で解凍したファイルをRSView32フォルダにコピーします。
(通常、このフォルダは、C:\Program Files\Rockwell Software\RSViewになります。)
5.コピー時に「ファイルの上書きの確認」のメッセージが表示されます。「はい(Y)」を選択してください。
6.以上で終了です。


すでにRSView32をインストールしている場合:
1.添付の修正モジュールをダウンロードし、適当なフォルダに保存してください。
2.ダウンロードしたファイルを解凍してください。1つのファイル(sptcmdsv32.exe)が解凍されます。
3.解凍したファイルをRSView32フォルダにコピーします。
(通常、このフォルダは、C:\Program Files\Rockwell Software\RSViewになります。)
5.コピー時に「ファイルの上書きの確認」のメッセージが表示されます。「はい(Y)」を選択してください。
6.以上で終了です。


注意事項:
1.この修正モジュールのコピーは、必ずRSView32インストールの後、RSView32を起動する前に行ってください。 (新規にRSView32をインストールする場合)
2.この問題はWindows2000日本語版(SP3以上)使用時のみ発生しますが、RSView32の他の対応OS、サービスパックにこの修正モジュールを適用されても問題はありません。


法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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